脱毛器 VIO

脱毛の認知度

今や脱毛をしている人は多くいらっしゃいます。
年齢も、若い子は高校生から大人は40代や50代まで、本当に様々です。
また、男性の美意識も年々高まってきていて、男性でも脱毛をしている人は増えてきています。

 

かく言う私も、脱毛を行っています。
ワキ脱毛から始まって、両足ひざ下、両ヒジ下、あご、胸など気になり出すときりがなく、散々悩んだ挙句に全身にまで及びました。
なぜ脱毛を考えたのかというと、やっぱり若い時に海で思いっきり楽しみたかったから。
私は海が大好きで、スキューバダイビングのライセンスを一人で取得しに行くほどでした。
しかし、水着になると、ワキやVラインの毛が気になる。
剃っても夕方になるとポツポツと生えてくる…それが非常に嫌で、毎日剃っているとさらに毛は濃くなり…このままだと恥ずかしくて海に入れない!(ダイビングもスーツの下には水着を着ますし、海から出たらシャワーを浴びるのでやはり毛の手入れは必要です)と思ってからは、もう必死で脱毛について色々悩みました。
やっとのことで出会った脱毛サロンで、まずはワキから脱毛をスタートして、安い時に契約をしつつ、何年もかけて全身脱毛を行っているのが現状です。

 

 

「え!それ意味あるの?」と言われることもありますが、私はあると実感しています。
なぜなら、あれだけ大変な思いをして自分で全身の毛を剃っていたのに、今では多くても2週間に1回くらい、気になった時に剃るだけで済んでいます。
脱毛に行く手間と、その時の寒さ(夏でも冬でもとにかく冷やすので寒いです)は未だに耐えがたいのですが、脱毛を行っていなかったら、いまだに2日に1回くらいのペースで自己処理をしているのではないかと思います。
そう思うと、お金と時間をかけた分の自分磨きと、自己処理の手間を省くことはだいぶできているのかな〜と思っています。

 

脱毛は、電車の車内広告でもポスターを見かけるようになりましたし、テレビCMもされるようになり、本当に身近なものになったなと実感します。
しかし、その分これから脱毛を考えている人は様々な声を目にすることもあるでしょう。
それによって、躊躇する場合も、参考となる場合もあるかと思います。
どうか、自分に合った脱毛方法を見つけて、ノンストレスで脱毛を楽しんでいただきたいなと思います。

脱毛の種類

脱毛というと、あなたが思い浮かべるのはどういった方法ですか?

 

1. サロンでの脱毛…電車やテレビCM、また新聞の折り込みチラシや、ネット内でのCM等々、一番目にする脱毛手段がサロンでの脱毛ではないでしょうか。
最初はなかなか高額なイメージで手が出せなかったものの、最近はサロンによって様々なプランやキャンペーンがあり、だいぶ安く脱毛できます。
また、予約が取れないという声が殺到した時期もありましたが、最近はスマートフォンで手軽に予約やキャンセル、キャンセル待ち等できるアプリを使用しているサロンもあり、かなり手軽に脱毛できるようになっています。

 

2. 家庭用脱毛器での脱毛…以前、夜中のテレビ通販でよく家庭用脱毛器の販売を行っていました。
記憶を辿ると、おそらくもう10年近く前だったかと思いますが、その当時は値段も高く、まだ若い私の安月給ではとてもじゃないけれども手が出せない金額でした。
しかも、脱毛器自体も大きくて重たそうなイメージ。
ところが、最近の家庭用脱毛器は数万円で購入出来てしまうのです。
しかも、脱毛範囲も広くなり、また脱毛可能な箇所も増えています。
近くの家電屋で販売されているものもあります。
また、専用カートリッジを付け替えることで、脱毛が断然楽にできるようになっています。
光を当てるタイプや、毛をシンプルに抜くタイプ、レーザー脱毛できるものも販売されています。

 

 

3. 皮膚科などでの医療レーザー脱毛…これも以前と比べると、だいぶ安価で脱毛ができるようになったのではないかと思います。
レーザー脱毛は、基本的には医療機関でしか行えません。
しかし、その分脱毛効果は高いといいますが、効果が強すぎて脱毛できない箇所もあります。(以前よりはなくなりましたけどね)
ワキだけとか、ひざ下だけという人には良いのかもしれません。
価格だけで見ると、やはり一番高額にはなります。

 

どうでしょうか。
「脱毛」と聞くとおそらく、この3つのうちのどれかを思い浮かべることでしょう。
既に脱毛をしている人もいることでしょう。
今や脱毛は、エチケットの一つになりつつあるような気がします。
特に、男性のひげ。
これも脱毛する時代になったことには驚きますが、ひげが濃くて悩んでいる方には、嬉しい限りでしょう。
脱毛は良い点もあれば、嫌なこともあります。
このブログでは少しでも皆さんに脱毛のことを知っていただけると嬉しいなと思っています。

家庭用脱毛器のメリットとデメリット

家庭用脱毛器のメリットってなんだと思いますか?
私が一番に思いつくのは、自分が「今脱毛したい!」と思った時にすぐに行えることではないかと思います。
サロンだと、そうはいきませんよね。
まず、予約が必要ですし、予約日に生理になったら、その日はデリケートゾーンの脱毛はできません。
しかし、家庭用脱毛器なら、そんな悩みは必要ありません。
生理の日には脱毛しなきゃいいのですし、お休みの日、時間のあいた時、いつでも好きな時に自分の都合で脱毛ができるのです。
それがやはり、一番の魅力ではないでしょうか。

 

そして、次に重要なのが、お金の面です。
はじめは購入代金が数万円(多くの脱毛器は10万円までいかないくらいで購入できます)必要となりますが、購入してしまえば、あと必要となるのは、電気代と商品によっては交換用のカートリッジのみ。
でも、電気代も今はほとんどかかりませんし、カートリッジも1万円程度なので、決して高くはないのかなと感じられます。
また、一番高い全身脱毛についても、家庭用脱毛器であれば自分でできちゃいます。
サロン等で脱毛する時って、ガウンに着替えはするものの、結局はベッドの上ではほぼ全裸。
冬は寒くてたまりません。
しかし、家で脱毛できればそんな悩みも抱えずに済む。
途中でトイレにも行けるので、外での脱毛が恥ずかしい方や、トイレの心配がある人には家庭用脱毛器での脱毛は向いているかと思います。

 

 

一方で、サロンと比べて劣る部分もあります。
それは、出力の弱さ。
たとえば、サロンの脱毛マシンはかなり大きく、出力も毛の濃さによって変えられます。
もちろん、家庭用脱毛器でも出力の調整は可能ですが、しかし非常に薄い毛にまでは反応できないとも言われています。
よって、毛の量が少ない人や、産毛に照射しても効果はほぼ感じられないでしょう。

 

また、脱毛器の手入れを自分で行わなければならないといった煩わしさはあります。
しかし、これはどうにもなりません。
自分できちんと清潔にして保管する以外手立てはないでしょう。
面倒くさがり屋さんには少し嫌かもしれませんが、それでも休みの日に脱毛のために半日つぶれてしまったり、仕事帰りに疲れた体で脱毛をしてヘトヘトになるよりは、だいぶ楽だと思います。

 

あとは、冷却を自分で行う必要があるため、これが面倒という人がいますが、これも脱毛をするためには肌を冷やす必要があるので、我慢するしかないでしょう。
いずれ、しっかりした冷却装置までついた家庭用脱毛器や、冷却しなくても肌へ負担がかからない脱毛器が開発されるかもしれませんが、今のところは我慢です。
これが嫌という人は、サロンでも多少の冷却は行いますので、そもそも脱毛自体をしない方がよいでしょう。

VIO脱毛の効果

VIO脱毛と聞くと、どんなイメージでしょうか。
私は以前、「デリケートゾーンなんて、いくら同性とはいえ、丸出しにするなんて考えられない。きっと毛深いなと思われるだろうな。」と思っていました。
それは、もちろんサロンでの脱毛が前提ですが。
しかし、Oラインは別としても、VIラインって結構皆さん気になりませんか?
特に下着からはみ出る毛は、決してきれいとは言い難いものです。
と考えると、やっぱりVラインは何かしらのお手入れをしている女性が多いのは予想がつきます。
特に、お風呂でカミソリを使って自己処理をしている女性が大半だとは思いますが、これ、実は一番よくありません。
以前は私もこのやり方でデリケートゾーンの処理を行っていましたが、肌が敏感な時期ですと出血したり、また剃ってから数日するとかゆくなってかいてしまったり。
ふと気が付くと、私のVラインは黒ずみとブツブツができていました。

 

そこで、Vラインの脱毛も試しにやってみたところ、痛みは多少あるものの、我慢できますし、何と言っても脱毛してからはだいぶ楽で、黒ずみもだんだんと薄くなってきたのです。
1回の脱毛で目に見えるほどの効果は感じられませんが、まあ3〜4回程度行うと、少なからず効果は実感できるかと思います。
せっかくVラインを脱毛したのだから、IOラインも挑戦してみようと、何度か脱毛してみました。
Iラインは、特にツルツルにする必要がないのであれば、ある程度自分が納得できた段階で止めればよいと思います。
価格は若干高く感じましたが、本当に楽にはなりました。
生理の時のムレによるかゆみもなく、毛はまだあるものの、よほどのことがない限り、自己処理の必要はなくなったのではないかなと実感しています。

 

 

ちなみに、これを家庭用脱毛器で行うことも可能ではありますが、まずデリケートゾーンは自分では見えにくい個所であることと、痛みを感じやすい個所であることを考えると、サロン等である程度脱毛をしてから、家庭用脱毛器に切り替えた方がよいのではないかも考えられます。
自分で脱毛をしたという方、こちらのサイトが参考になりますよ。
ケノンでVIO脱毛をしたらこんなになっちゃった!【効果報告】

 

家庭用脱毛器でVIOラインの脱毛をする効果については、他の部位に比べると若干下がるような印象がありますが、「私は根気強く頑張れる!」という自信のある方は家庭用脱毛器で挑戦してみるのもありでしょう。
コスト面で考えるならば、やはり家庭用脱毛器が一番でしょうからね。
また、自分の感覚で照射レベルを変えられるという利点もありますものね。
家庭用脱毛器でVIOラインの脱毛もありでしょうね。